現地infoタイランドより 広域にまたがるタイの魅力をお届け 朝から夜まで24時間情報発信中/バンコク/パタヤ/チェンマイ/チェンライ/スコータイ/サムイ/ホアヒン

by genchi_bkk
 
現地info 営業終了のお知らせ

ブログをご覧いただいております皆様へ

平素より現地infoの各ブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。

現地infoは2016年11月30日をもちまして
旅行商品販売部門を、同グループ会社の
パンダバス・オンライン(http://www.pandabus.com/)

営業統合させていただくこととなりました。

つきましては本ブログ内にあります
現地infoサイトの商品へのリンクはすべて無効となります。
ご不便をおかけいたしますが、
ご理解いただきますようお願い申し上げます。

旅行商品に関しましては引き続き
パンダバス・オンライン(http://www.pandabus.com/)

にてお取り扱いさせていただきます。

尚、今後の詳細に関しましては
現地infoブログ(http://www.genchi.info/blog/home/)
にございますのでご覧ください。

長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。

現地info

[PR]
# by genchi_bkk | 2016-11-14 20:04
 
【覚書】バンコク就労ビザを取る方法!@香港


ご無沙汰しております。

長らくの間にすっかり書き手も代わり
新ブログの方は着々と日々更新しております。

とは言え、こちらのブログは相変わらず同じ人が
思いだしたようにふと書いています。

さて、今回の話題は今までとちょっと趣向が違うお話。
というよりタイトルにも書きましたが、私個人の覚書のようなものです。

題して
タイ就労ビザを取る方法@香港です。

ん?タイのビザなのに香港で???
それってこんなところに書いても大丈夫なヤツ?
と思われた方、ご安心を。大丈夫です。

そもそも外国籍の人がタイで生活するためには
NON IMMIGRANTという種類のビザが必要です。
ただNON IMMIGRANTとは言え、種類があります。

お仕事で滞在する場合はB
中でも教育関係に従事する人はED(でも教師はB)
お仕事が目的ではない人はO(家族とかロングステイとか)
と分かれています。

とは言え、一般的に観光・旅行・友人を訪ねるなどでは
日本人は入国後30日以内に出国する航空便が予約済みの場合、
ビザなしで30日(29泊30日)以内の滞在が可能です。

(空路のみ。陸路や海路で入国する場合は15日以内)
それ以上となるとビザが必要になってくるんですね。

今回、当方がチャレンジしたのは
タイ国内でお仕事をするためののビザなので
NON IMMIGRANT-B
略してNON-B
こいつを取ろうと言うのです。
しかも香港で。

もちろん日本国内ではタイ大使館など、
東京・名古屋・大阪の3か所で申請→取得はできますが、
実は何も日本人は日本国内で、と決まっているわけではないのです!

簡単に言えば、タイ国外であればOK!なんですね。
もちろんタイ国内でも取れなくはないのですが、
国外で取る際の約3-4倍の料金と、2カ月だかの時間がかかります。
(実際今回は申請から受け取りまで1日、料金は約1万円でした。)

そこで、今回在香港タイ領事館にて取ってみよう!
という試みにチャレンジしました。


まず初めに
①必要書類を作成する@タイ
です。
就労を許可するということは雇う会社があるということですので
その会社からの「招聘レター」が必要です。
しかもその会社はちゃんとしていなければ許可できませんので
招待元の会社の詳細が必要な訳です。
そのためのレターをタイで作成しますがこれにビザを取る本人は
「英文履歴書」と「職歴証明」、「パスポート情報」を提供します。
ウチの会社ではいつもお願いするところにお願いし、2日後に完成しました。

書類が完成したら
②原本を香港へ送る
です。
会社情報などはコピーでもいいようですが
何より重要な「招聘レター」は原本が必要です。
そのため、郵送してもらうのですが、急ぎの場合は金に糸目をつけず
国際宅急便(クーリエと言います。)を使いましょう。
現に今回郵便局では「1週間かかる」と言われたものがUPSでなんと翌日に着きました!
郵便局の回答もいい加減ですが、翌日着くというのもスゴイです。
世界は着実に小さくなっている気がしますね。

レターが届くのを待つ間にやるべきは
③申請書を作成する
d0160398_16504098.png

です。
特に難しいことはありません。
申し込みフォームに記入をしていくだけです。
やましいことが無ければ(?)素直に埋めてください。
ただし、タイでの滞在先や滞在予定日数などの記入があるので
予め確認をしておく必要があります。
抜けているところは申請時に窓口で書かされますが、そこで躓くと
難しいことでなくても焦るので予め空欄の無いようにしっかり埋めておきましょう。
申請書に貼る写真も忘れずに。


今回の申請でここまでかかった時間5日間。
さていよいよ動きます。

④在香港タイ領事館へ申請にGO!
必要書類を揃えていざ領事館へ。
香港島のAdmirality駅B出口から出てビルを渡りながら
Fairmont Houseへ到着。このビルの8階にあります。
d0160398_17101288.jpg

が、びっくりするほどこじんまりとした空間。
そこに人がみっしりいます。
それもそのはず、ビザ申請・発給業務は
なんと平日の9:30-12:30までのたった3時間!!
そこめがけて人が集まります。
この日は9:25に到着しましたが既に15人程並んでいました。

緊張しながらいざ申請書を提出しに窓口へ行くと
窓口のお姉さんに黙って書類を渡します。
書類をチェックするお姉さん。
沈黙・・・
おもむろにこちらの顔を見てこう言う。
「カンパニーレジストレーションが足りない」

は?

え?

まじですかー!!!!!!!

そんなの事前にチェックしときなさいよと思った方。
甘い。
提出する会社関係書類のほとんどが"タイ語"
これですよ!これ!

ลงทะเบียน บริษัท

判るわけないっ!
これでも一応申請前日に送られてきた書類は一通り目を通しました。
しかし全く分からないんだから仕方ない。
タイスタッフを信用して突撃しましたが、あっけなく退けられたのです。

ちなみに香港でタイビザをを申請する時の必要書類は以下の通り
Basic requirements
1. A copy of Hong Kong/Macau I.D.Card(←これは日本人なら必要なし。)
2. A copy of main pages of a passport including the last arrival Hong Kong stamp.
3. A valid at least 6 months passport with a clear page for a visa sticker.
4. One application forms must be completely filled out in English (CAPITAL LETTER)
5. One recent photos, 2x1.5 Inches in size, with clear face, taken within 6 months.
6. A copy of confirmed round-trip air ticket or an itinerary.

上記にプラスしてNON-Bに必要な書類は以下。
Supporting Documents to be submitted with application form upon applying for Non-Immigrant Visa type "B" Conducting business activities in Thailand.:

1.1 An original letter of guarantee from the employer with authorized signature and Company Seal Stamp with details about the purpose of the visit to Thailand and a copy of the company registration. A copy of I.D. card of the authorized signatory is also required.

1.2 A letter from the Thai Business Counterpart with authorized signature and Company Seal Stamp, stating the details about the visit to Thailand together with a copy of the Certificate of Company Registration issued by the Thai authority. A copy I.D. card of the Company's authorized signatory is also required.

1.3 A copy of company's list of shareholders certified by the Commercial Registration Department, Ministry of Commerce or the pertinent documents certified by the Commercial Registration Department, stating business classification, name of partners, Board of Directors, Committee, and Manager. Also acquire the list of Objective of the Business.

1.4 Map indicating location of the company

この上記の赤色の部分!これが無かったんです・・・

しかし、この時重要な問題が控えていました。
そう!タイへの出発日が既に決まっていたのです!
しかしこの日申請ができなければ、翌日受け取れない。
では翌々日のフライト(午前便)には乗れない!!!!
これでは各方面に迷惑がかかります。
何としてでも本日中に申請を完了させなくては!!!

幸い足りない書類は「コピー」で良い。
ならば!とその場でタイのスタッフに連絡。
間違いがあってはいけないので、窓口のお姉さんもらった書面を写真にとって
送り付け、すぐさまスカイプで「これを送って!プリ―――――ズ!!!」と。

あとは待つだけ。
ただし受付時間は12:30まで。
この時点で既に10:30です。
イライラドキドキイライラドキドキで待つ時間の長いこと(涙)
じっとしていられず動こうとしたその時メールが!
すぐさま近くのビジネスセンターへ飛び込み、メールから送られてきた書類をプリントアウト。
窓口へ駆け戻った時間が11:10!

全然間に合った。
いや、でもこの緊張感たるや、半端ない訳で。
もう2度と同じ思いをしたく無くてこのブログを書いてるようなものです。
窓口のお姉さんはそんな私を褒めてくれるわけでもなく
淡々と「OK、じゃあ隣で支払して」と。
まぁそんなもんですね。
で、HKD600を払い申請完了。
長い長い午前中が終わりました。

あ、一つご注意を。
この時点でパスポートは1回預けることになりますので
翌日までは香港外には出られません。
職質されてもややこしいことになるので1日位はおとなしくしておきましょう。

ここまでくればもう大丈夫!
④受け取りにまたしても在香港タイ領事館へ
前日と同じ時間に同じ場所へ。
受付機械で受け取りボタンを押し、整理券をもらうと速攻呼ばれる。
前日もらった引き換え券を渡して、ビザの貼られたパスポートを受け取ります。
ド派手なビザステッカーと達成感を以て終了です。
d0160398_16434196.png

ビザの主は翌日無事バンコクへと旅立ちました。

そんなこんなでこのお話は終わりですが
調べてわかったことをあと少し書き置いておきます。

・申請する場所によって必要書類が違う”らしい”
・けども結構窓口の人のさじ加減による”らしい”
・ただどこで申請しようとほぼ上記を同じ流れ。
・人気はシンガポールなんだとか。
・確かにシンガポールのサイト香港のサイトよりしっかりしている。
・日本はネット予約が必要。

これから先、日本を飛び出して海外で活躍する方もどんどん増えてくると思います。

そこに付きまとうのがビザの問題。

これからもこんな経験を積んでいかなければいけませんね。

一応国際人のはしくれとして命をつないでおりますので。

就業予定が無くても世界にはまだまだ知らないことが多いはずです。

旅行でも感じられますよ。

タイへのご旅行、まずは安心・安全な日本語観光から。
パンダバス バンコク



[PR]
# by genchi_bkk | 2015-10-19 17:01 | ライフ
 
暗雲立ち込めるバンコク!ここまでの【デモ情報】まとめ
楽しい楽しい旅行に水を差す政局不安・・・

バンコクでは過去2006年のクーデターを始め
2008年、2010年と度々大きなデモが勃発。

その度に旅行業界にも大きな打撃を与えてきています。

そして今まさにデモまっただ中。

始まった当初(2013年11月頃)にはそれほど大きくならないだろう、
一般庶民や、観光客・ビジネス客には影響は無いと見られていたのですが
徐々にデモの勢力が拡大し、いよいよ無視できないレベルになっています。

と言うことで今回は<特別編>
宣伝も営業もありません!
今までのデモ活動を振り返り、今わかる限りのデモ情報を現地からお伝えします!!!
これからバンコクへ向かわれる方バンコクに関係のある方は要チェックです。
※ざーっくりとしたまとめです。ここに書かれていることが全てではありませんのでご容赦ください。


<そもそもどーしてデモが頻繁に起こるのか?>
まずはタイのデモがなぜ起こっているのかについて整理してみましょう。
ここ10年ほどタイの政治勢力は大きく
タクシン派反タクシン派
に分かれています。

この「タクシン」とはタクシン・チナワット氏のこと。d0160398_1813230.jpg
警察官出身の政治家で首相も務めました。
既得権益をことごとく奪う一方、農村や貧困層に対する手厚い政策をとりました。(自身の懐も暖かくしていたようですが。)
しかしこのやり方に既得権益で甘い汁を吸っていた層の反発が募ったため、首相在職中の2006年9月に陸軍が軍事クーデターを起こし、以降タイを追われる身となりました。

クーデターの後、政権は2008年初頭にタクシン派に戻り、年末にまた反タクシン派に戻り、2011年7月にまたタクシン派に戻るというようなことを繰り返しました。この政権交代時に起こるのがデモであり、それを発端とする武力制圧・闘争です。
酷い時には死者90名をも出す惨劇となりました。
当時、街中には銃声や爆音が響き渡っていたそうです。

尚、実際にデモ行動を起こし、対峙しているのは
タクシン派のUDD(反独裁民主統一戦線)反タクシン派のPAD(民主市民連合)と言う団体。
それぞれ赤シャツ黄シャツを身につけて活動をしています。
d0160398_18424411.jpg


<今回のデモ、その火種は・・・?>
さて、2011年7月の政権移譲以降、政府はタクシン派が主導でした。
しかも首相はタクシン氏の実の妹インラック氏。d0160398_18071.jpg
反タクシン派は面白いはずがありません。
そんなところにタクシン氏の恩赦法案が持ち上がります。
タイ国内では実刑判決を受け、戻れなくなっているタクシン氏をタイに戻そうという動きです。
これを受けて反タクシン派は黙っていられません。
そこでデモ活動が行われることになったのです。


<反タクシン派デモ隊VSタクシン派政府の攻防>
まず最初の要求は「恩赦法案の廃止」。
これはあっさりと上院で否決。廃案になります。
しかし一度火がついたデモ隊は次の要求をします。
それが「インラック政権の退陣」。
実の妹であるインラック首相がTOPにいる限り同じことが繰り返されるからでしょう。
ですが、インラック首相は辞任を断固拒否。
それでもデモの勢力が拡大するに連れ、政府は武力衝突を避けたい意向から話し合いを主張しますが
結局押される形で11月9日に下院を解散、総選挙を行うという流れに持って行きます。
それでもデモ隊は納得しません。
なぜなら「総選挙をしてもタクシン派はズルをしてまた勝つに違いない」との見方があるからです。
そのため、今度は「総選挙を止めて新しい平等な議会を作れ」と主張します。
また反タクシン派の政治家たちは総選挙をボイコットし、他の立候補の立候補届け出を阻止するという実力行使に出ました。
この結果、選挙の実施は不可能との見方が強まっています。


<さて、では今後どうなるのでしょうか?>
反タクシン派はここにきてバンコク・シャットダウンと称し、
最大規模の活動を1月13日に実行することを表明。
具体的にはバンコク中の全道路を封鎖する他、政府庁舎やインラック首相宅などのライフライン(電気や水道など)を止め公務員はゼネラル・ストライキ政府寄りのテレビ局の乗っ取りなどなどあらゆる手段を講じる予定だとか。またバンコク市内にステージを設け、大規模集会を開催するとのこと。
しかも勝利するまで続けるとの宣言付き。

これを受けて政府側は最終手段として「非常事態宣言」も視野に入れ、対応策を検討中。
非常事態宣言は出れば、今までデモ鎮圧に従事していた警察に変わり、陸軍が登場します。
実はタイ陸軍は2006年にクーデターでタクシン政権を引きずり下ろした張本人。もちろん今でも反タクシン派です。
その陸軍がタクシン派政府の言うことを聞かずに、今回もクーデターを起こすのでは?
なども見方もあり、事態は混乱を極めています。


<13日前後にバンコクへご旅行予定の方へ>
現時点では、早速航空各社が該当期間のフライト取消、減便などを発表しています。
これは危険だからというよりは、渡航客が少ないとの読みからですが、まだまだ追従する航空会社も増えそうです。
また13日当日は道路封鎖が宣言されていますので、車での移動は絶望的と言えるでしょう。
地下鉄や鉄道路線に関しては占拠予定はないとのことですが、混乱は避けられないと思われます。
また13日以降いつまで続くかも分かりません。
現在該当期間にご旅行の予定をされていらっしゃる方、特に旅行会社のパッケージツアーをご予約の方は要注意です。
自己キャンセルの場合、既にキャンセル料金がかかる時期だと思いますが
もし万が一旅行会社や航空会社で不催行が決定した場合でもこう言った政変などを理由とした場合
旅行会社の免責事項に当たり、返金などが無い場合があります

詳しくはご自身の契約書をご確認いただくか、販売会社にご連絡下さい。

昨日も13日のデモへの参加を呼び掛ける集会が都会のど真ん中でランチタイムに行われました。
この程度であれば、集会場所を避けて行動していただければ、特に問題はありませんが
13日の規模になると、影響は免れないと思われます。

弊社で得られる新情報はトラベルコちゃん 現地infoブログにて随時更新中です。

今後の動きにご注意ください!!!






[PR]
# by genchi_bkk | 2014-01-08 19:02 | 時事情報
 
満を持して、現地info「るるぶ」に登場!
現地infoはインターネットの旅行屋さんです。

インターネット上ではこんなことやあんなこと、いろいろやっていますが
とうとうインターネットを飛び出して、皆さまのお目に触れる機会を得ました!!

それがこちら!

るるぶ タイ・バンコク ’14年版

d0160398_11592890.png

なんと!かの有名な旅行雑誌
るるぶさん
に堂々と半ページ広告を載せちゃいました!これは現地infoにとっても初の試み!大冒険です!


現地infoを知らない皆さまに少しでも知っていただこうと頑張ってみました。
でも、もちろんこのブログ他既に現地infoを御存じの皆さんにも是非紙面でご確認いただきたいっ!!
のですが、実はまだ販売されていません・・・
発売日は12月18日予定だそうです。
ぜひ立ち読みでも結構ですので現地infoの本気をぜひ手にとってご覧にください!

※ちなみに現在の画像は昨年版です。
最新号が発売次第差し替ますので今しばらくお待ち下さい!

まずは先行発売されている「地球の歩き方 シンガポール」にて現地infoの勇姿をご確認ください!

さてさて、では内容はと言いますと・・・こちら!
d0160398_12523085.jpg

カリプソ・ニューハーフショーとアジアティーク散策です!!

こちら、なかなかすごい商品なんです!
なにがすごいかと言うと・・・・

①現地infoオリジナル!
バンコクに来たら絶対見逃せないニューハーフショーと
2012年4月27日にOPENしたばかりのバンコク最新スポット散策を合わせた
まさにバンコクの今を感じられるツアーです!
そこに現地infoオリジナル、アジアティークまでボートで渡るスペシャルコース。
夕暮れのチャオプラヤ川をイルミネーション輝くアジアティークめがけて進みます!
ショーの終了後は現地解散ですので、そのまま残ってアジアティーク散策を続けることも可能。
24時ごろまで開いているお店が多いので、たっぷりお楽しみいただけます。


②驚きの業界最安!
大人900THB 小人600THBは他ではできません!
なぜなら他社さんでは「カリプソニューハーフショー」のみで900THBするからです!!
そこにシャトルボート乗船、安心の日本語ガイドまで付けて同額。
現地infoならではのスペシャルなプランです。


③大人気!2014年も注目No.1!
販売開始から人気はうなぎのぼり!
夜からのオプショナルツアーなので、お昼間は他のツアーに参加したり
ゆっくりぶらぶら街歩きを楽しんだりできるということもあり、いまや現地info売れ筋No.1!
特に現地infoバンコクがおススメする、組み合わせ可能な現地ツアーは
・街中の有名寺院・観光地をコンパクトに!
【激安】絶対外せない!バンコク市内観光
・古き良きタイ文化に触れてみよう!
水上マーケット「ダムヌンサドアク」観光
・世界的文化遺跡を訪れる!選べる復路で時間調節も可能。
世界文化遺産アユタヤ(お帰りはバスでお早めに)
世界文化遺産アユタヤ(お帰りは列車でローカル体験)
世界文化遺産アユタヤ(お帰りはのんびりクルーズで)

他にもこんなところをしたい!あんなことをしたい!という希望があれば
相談にのらせていただきますので、お気軽にご相談下さい。


さて、こちらのツアーが気になってきた貴方!
詳細スケジュール&ご予約はこちらから見られますよ~
カリプソ・ニューハーフショーとアジアティーク散策(往路送迎付き)

その他、現地infoバンコクにはお買い得ホテルおいしいレストランの情報も満載!

現地infoバンコクはこれからも皆さんのご旅行を全力で応援します!

[PR]
# by genchi_bkk | 2013-11-18 15:20 | 時事情報
 
タイの文化を感じる旅、水上マーケットへようこそ!
さて11月の頭に3連休

こちら皆さん何のお休みかご存知ですか?
11月3日は「文化の日」です。
元々は1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日ですから
年によって日にちが移動しないパターンの祝日です。
今年は日曜日に重なりましたので4日が振替休日となりめでたく3連休となりました。

毎年あるわけではないこの連休、無駄にすごしちゃぁいけません!

ですから海外旅行はいかがでしょう。
3連休に1-2日足して、いざタイはバンコクへ。

常夏の国で現地infoバンコク一同、貴方のお越しを待っています。

それにせっかくの文化の日ですから、今回はタイ文化を感じる
ノスタルジックな観光スポットをおススメ。

それは水上マーケット
d0160398_17105714.jpg

日本のような幅の狭い流れの急な河川では到底真似できないですが
水上交通の盛んなタイでは昔からの小売形態として発展してきました。

タイ語では「ตลาดน้ำ」(タラートナム)と言い、
船で物を売り買いする
船で物を売りに来る
停泊した船で物を売っている
市場が運河や川沿いに位置している 等の状態全てを含む言葉なのだとか。

ここ最近は生活の為というより文化的な観光地としての意味合いを強めてきていますが
30年ほど前までは日常的に見られた光景です。
d0160398_17122150.jpg


現在でもバンコクとその周辺だけでも30か所以上の水上マーケットが設けられています。
中でも規模・距離などなどから日本人でも行きやすい3大マーケットがこちら。

①ダムヌンサドゥアック水上マーケット

・・・観光客向けに整えられた一番人気のマーケット。バンコクからは車で1時間~1時間半。
平日もやっているのが旅行者には嬉しいところ。
ツアーの催行も多く、1日観光なら他の観光地との組み合わせで回ることができます。
ダムヌンサドゥアック水上マーケット+市内観光
ダムヌンサドゥアック水上マーケット+アユタヤ
ダムヌンサドゥアック水上マーケット+ワニ&象ショー
もちろんダムヌンサドゥアック水上マーケットだけでも催行あります。

②アンパワー水上マ―ケット
・・・ダムヌンサドゥアックよりローカル色の強いマーケット。バンコクからは1時間~1時間半。
土日限定の開催なので要注意。周辺で蛍鑑賞ができるところから午後のツアーがおすすめ。
【週末限定】午後から行く!アンパワー水上縁日と蛍鑑賞クルーズ

③タリンチャン水上マーケット

・・・こちらもタイ人観光客の多いマーケット。土日限定なので、家族連れやお子様連れが多い。
バンコクからは40分ほどと近めなのでタクシーなどで移動可能。こちらも土日限定です。


水上マーケットを楽しむ注意点


水上マーケットは午前限定もあり!事前チェックをお忘れなく。

・・・場所によってはお昼に店じまいをするところもあります。ご自身で行かれる場合はお気をつけて。
こちらは夜、ではなく朝の様子。
d0160398_17132159.jpg


人の多いところではスリに気を付けて!バックは目の届くところで。
・・・観光地ですので人ごみにまぎれで貴重品を取られたりなんてことも。よく注意しましょう。

歩きやすい靴で!ヒールなどは避けましょう。

・・・ただでさえあまり広くない市場に大勢の人、水辺となれば足元が悪いのは当然です。

食べ歩きは自己判断で!衛生面で不安のある時はあきらめましょう。

・・・食べ歩きが水上マーケットと醍醐味の一つ。とは言えアタればその後の諸侯を台無しにしかねません。
危ないかもと思った時は止めておきましょう。
d0160398_1714256.jpg



タイ独自の地の利を生かした水上マーケット
バンコク旅行に来たなら必見ですよ!!

[PR]
# by genchi_bkk | 2013-10-18 17:15 | ツアー


♪お知らせ♪
*********************
現地infoブログが
移動しました!


現地infoバンコク
最新情報をチェック!
*********************
厳選ホテル予約など↓

現地infoへ
現地infoウェブサイト


Google+もよろしく



*********************
【現地いつでも相談室

「他社の方が安い!!」
「ここのホテル詳しく知りたい!」
現地infoご相談窓口です♪
ツイッターからお気軽に。



*********************


カミエダのつぶやき
検索
タグ
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧